【七田式教材】体験者が教える0歳におすすめ教材-Best5-

こんにちは。
理系ママのさら(@sara60419062)です。

「七田式教育は0歳児にも効果はあるの?」「0歳におすすめの教材はどれ?」とこんな疑問を持っていませんか?

そんな方へ向けて、子供が7ヵ月から3歳まで40種類以上の七田式教材を実際に使用し、0歳児におすすめと感じた教材をランキング形式で紹介します。

さら

この記事は次のような人におすすめです。
・0歳からの七田式教育に興味がある
・おすすめの七田式教材を知りたい
・その効果を知りたい

0歳児には、色を教えることができるフラッシュカード玩具が特におすすめです。「赤色どっち?」など選択方式の質問で、生後10ヵ月ごろに正解を触ってくれるようになりました。

七田式で有名な「かな絵ちゃん」や「ドッツカード」のフラッシュカードは七田式の推奨でほぼ毎日250枚実施しました。

0歳では効果を感じにくいですが、言葉を話すようになると語彙力などの高さを実感できると思います。

さら

0歳からの七田式教育に興味のある方の参考になれたらうれしいです!

目次

七田式教材の購入方法

七田式通信教育

しっかりしたサポートを受けながら自宅で七田式教材に取組たいのであれば、七田式通信教育がおすすめです。

月齢に合わせた1年分の教材が一度に自宅へ届き、月ごとにおすすめの使用方法を丁寧に教えてもらえます。

さら

年間で10万円程度とお高いですが、1年目は七田式の主要教材が届き、ほぼ教材費のためお得感があります。

個別購入(新品)

七田式公式オンラインストア楽天市場Yahooショッピングのしちだ公式店からも新品を購入できます。

Amazonでも購入できますが、販売元が不明で品揃えが少ないです。

さら

非公式店で定価よりも高い値段で販売されている場合もあります。
購入時に販売元の確認をすると安心です。

ポイント付与や送料など購入サイトにより異なるため、より安く購入した場合は比較をしましょう。

楽天市場経由で購入する場合は、「0や5のつく日」「お買い物マラソン」などを狙えばたくさんポイントがつくためおすすめです!

個別購入(新古、中古品)

中古でも良く、欲しいものがあれば、メルカリやラクマなどのフリマサイトでの購入もありだと思います。

0歳へのおすすめ教材

正直、子供の反応がなく、これやって効果ある?と感じるときもありました。

今回は、0歳で子供の成長を感じられたもの・よくあそんでいたものを上位にあげています。

さら

親子のコミュニケーションにもなるし、効果を期待してやってみる価値はあると思います!

1位 基礎概念シリーズ(1)色

色の異なるフラッシュカードとチップのセットです。

0歳のうちは、赤・青・黄色のカードをフラッシュして見せた後、色チップを使って二択で色を選ばせる取組みをしていました。

最初は反応ありませんが、数カ月すると二択で正解の色を選んでくれるようになりました。

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さら

簡単に作れそうなので白紙のカードで自作してみるのもありです!

2位 くまのつまみつきパズル

大きさの異なる5ひきのくまさんにつまみがついたパズルになります。

うちの子はお気に入りのようで、よく遊んでいました。

もう少し大きくなると、一番大きいくははどれ?など大きさを教える教材ともなります。

さら

最初はうまくパズルをはめることができませんが、一生懸命やる姿がとてもかわいかったです!

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3位 くまのひもおとし

色や大小の異なるカラフルなくまにひもを通して遊びます。

さら

「手先の器用さ」「色・大小・数の概念」「思考力」「創造力」が身につくとされています。

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0歳のころは、色の異なるくまを見せて、二択で色を選ばせたりして遊びました。

ひもをとおして遊ぶのは1歳ごろからになります。

4位 かな絵ちゃん

動物や食べ物、乗り物などの絵が描かれているフラッシュカードです。

さら

「記憶力」「語彙力」「発想力やイメージ力」が身につくとされています。

七田式の推奨でドッツカードと合わせて250枚程度をほぼ毎日フラッシュをして見せていました。

じーっと見てくれる日もあれば全く見てくれない日もありました!

0歳の時に効果をあまり感じませんでしたが、話すようになると保育園の先生から語彙力が高いと言われるようになりました。

さら

コミュニケーションの一つとして続けて、効果については長い目でみるといいと思います。

5位 ドッツカード

いろんな数のドッツや絵がランダムに書かれたフラッシュカードです。

さら

「高速計算力」「記憶力」「数学的センス」が身につくとされています。

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日にちごとにカードが分けてあり、色や絵柄も異なるため飽きずに続けることができます。

日により枚数は異なりますが、10枚程度をフラッシュして見せていました。

こちらも0歳の時に効果をあまり感じませんでしたが、3歳で一桁の足し算や引き算をできるようになりました。

まとめ

生後7ヵ月から七田式教材に取組んでみて、0歳で効果を実感したのは赤・黄・青の二択での色当てでした。

他についは1歳以降に効果を実感できると思います。

さら

コミュニケーションとしても楽しめるので、長い目で取組むことをおすすめします♪

フラッシュカードは値段が高いので、自作やまずはおためしセットで試してみるのもおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

企業で研究開発職15年以上のアラフォーワーママです。2022年8月から1年程度の産休育休を取得中。その間も資格取得や副業にチャレンジして、マイペースにコツコツと日々成長を目指します♪新しいことをはじめたい人のお役に立てると嬉しいです。

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