【ジュニアNISA】楽天証券とSBI証券どちらがおすすめ?SBI証券では口座開設までに2か月程度かかりました!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんにちは。
理系ワーママのさら(@sara60419062)です。

ジュニアNISAをはじめたいけど楽天証券とSBI証券どっちがいいの?口座開設の流れはどんな感じ?とこんな疑問をお持ちじゃないでしょうか?

今回の記事では、投資初心者でも分かりやすいように、実際に口座開設をしたときに感じた具体的な注意点などを含めながら、ジュニアNISA口座選択から開設までのながれを説明します。

さら

この記事は次のような方におすすめです。
・ジュニアNISAをはじめようとしている人
・証券口座選びに迷っている人
・SBI証券での口座開設のながれを知りたい人

投資信託を買うのであれば楽天証券とSBI証券のどちらを選んでも大差なしです。

ジュニアNISAをはじめるには保護者の口座開設も必須で、SBI証券であればジュニアNISA口座開設まで2カ月ほどかかりました。

あわせて子供の銀行口座を開設しましょう。開設がとっても簡単な楽天銀行がおすすめです。

さら

ジュニアNISA口座開設には時間がかかるので、はやめの申請をおすすめします。

目次

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは、19歳(口座を開設する年の1月1日現在)以下が加入できる子供版NISAです。

運用管理者は子供の二親等以内の親族(両親・祖父母等)となります。

NISAとは?

株式などの金融商品に投資した場合、利益に対して約20%の税金がかかります。

NISA口座(非課税口座)を持っていれば、一定金額の購入において税金を払わなくて済みます。

大人と子供版NISAの違いはこちら!

スクロールできます
NISA 積立NISA ジュニアNISA改正前 ジュニア
NISA改正後
対象年齢 20歳以上 20歳以上 19歳以下 19歳以下
非課税投資枠 毎年120万円が上限 毎年40万円が上限 毎年80万円が上限 毎年80万円が上限
非課税期間 最長5年間 最長20年間 最長5年間 最長5年間
投資可能期間 2014~2023年 2018~2037年 2016年~2023年 2016年~2023年
投資対象商品 株式・投資信託 投資信託 株式・投資信託 株式・投資信託
払出し 一部、一括払出可能 一部、一括払出可能 18歳までは払出し制限あり 2024年以降は一括払出し可能
金融機関の変更 可能可能 不可能 不可能
金融庁公式ページNISA積立NISAジュニアNISAジュニアNISA
大人と子供版NISAの違い

改正前のジュニアNISAは払い戻し制限があるため、人気がなく2024年に制度廃止が決定しています。

それに伴い、2024年以降であれば一括払出可能となりました。

一括ではありますが、もしもの時には引き出せて安心です。

非課税期間が最長5年ですが、新たな非課税枠への移管(ロールオバー)すれば18歳まで非課税枠での運用が可能です。

ロールオーバーを希望する場合は申込みが必要なため、忘れないようにしましょう。

あと、ジュニアNISAでは金融機関の変更ができないため、最初の証券口座選びはとーっても重要となります。

さら

2021年から始めれば、3年間で最大240万円の非課税枠で投資が可能。
我が家でも早速やってみよう!

証券口座の選択

大手ネット証券であるSBI証券か楽天証券がおすすめ!

ネット証券はとにかく手数料が安く、投資商品が豊富なのが魅力。

楽天証券とSBI証券のジュニアNISAの比較はこちら!!

スクロールできます

国内株式
売買手数料
0円0円
IOP
取扱銘柄数
NISA口座
での取扱なし
84社
投資信託
取扱本数
2,570本2,593本
外国株式
取扱国数
取扱なし 9カ国
(米国など)
即時入金・
リアルタイム入金
提携銀行で可能
提携銀行で可能
銀行口座名義 子供名義または
親権者名義
(即時入金のみ)
子供名義
投資信託の
クレジット決済
取扱なし 取扱なし
ホームページ使いやすい少し使いにくい
公式ページ楽天証券公式SBI証券公式
楽天証券とSBI証券のジュニアNISA比較
即時入金(リアルタイム入金)とは?

携帯の銀行口座から証券口座へすぐに入金ができ、リアルタイムで買付余力に反映されるサービス。

24時間(一部の時間帯を除く)入金可能で振込による入金手数料無料。

提携金融機関でのニットバンキング契約が必要。

我が家の場合は、

優良な投資信託が購入できればいいので、投資商品としては大差なし

子供名義の銀行口座を作る予定だったので、証券口座への入金方法についても大差なし

子供の証券口座では投資信託のクレジット決済ができないので、ポイント付与に関しても大差なし

しいて差を言えば、楽天証券のホームページの方が使いやすいです。

正直どちらでもよかったのですが、以下の理由でSBI証券を選択しました。

  • 将来的に自分のお小遣いの一部を楽天証券で運用してもらいたい(楽天証券のホームページの方が扱いやすいため)
  • リスク分散のため楽天証券以外の証券会社を使用したい(夫が楽天証券で運用中)

銀行口座の開設

子供の銀行口座はジュニアNISA口座開設完了後に必要(楽天証券であれば親権者の銀行口座も使用可能)です。

証券口座と紐づけする銀行口座は、即時入金の提携銀行である楽天銀行にしました。

楽天口座で子供名義の口座を開設するメリット
  • 18歳未満も口座開設が可能
  • 印鑑や申請書の記入が一切不要
  • スマホやパソコンで取引可能
  • コンビニATMなどで入金可能
  • 同銀行間振込手数料はなんどでも無料

ちなみに、住信SBIネットの口座開設は満15歳以上のため、我が家では利用できませでした。

楽天銀行の口座開設はすごく簡単です。

ホームページ上で必要項目を記入して、スマートホンアプリで本人確認書類を撮影・提出するだけ。
ネットで不安な方は、本人確認書類を配達員確認や郵送提出にすることもできます。

子供の銀行口座開設に必要な本人確認書類

最新の情報は公式ホームページから確認してください。

子供の必要書類:

カード型健康保険証、パスポート、マイナンバーカード等から2点

親権者の書類:

カード型健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等から2点

*住民票原本の写し(子供、親権者どちらの情報も記載必要)を郵送する場合、書類1点でも受付可能。

楽天銀行間の振込手数料は無料のため、私の口座もあわせて作りました。

残高に応じてATM手数料無料回数や他社銀行振込無料回数などが変わります。

使い勝手がよいので、現在私のメイン口座となっています。

口座利用開始は大人も子供も申込から10日ぐらいでできました。

スクロールできます
項目日数
さら口座開設申込(Web)0
口座開設事務手続き完了3
初期設定ガイド到着(郵送)9
口座利用開始9
子供口座開設申込(Web)0
口座開設事務手続き完了2
初期設定ガイド到着(郵送)11
口座利用開始11
楽天銀行口座開設の流れ

ゆうちょ銀行や地銀でも子供の口座を開設したことがありますが、ハンコの準備が必要、窓口の待ち時間が長い、書類を何枚も書かないといけませんでした。

さら

将来的に子供がお小遣いを貯金する口座はゆうちょ、資産運用のための口座は楽天で使い分ける計画です。

地銀は不要となったため即解約をしました。

ジュニアNISA口座の開設

いよいよジュニアNISA口座の開設!!

子供の証券口座を開設するためには、保護者の口座開設も必須です。

大人の手続きはホームページ上で完結しますが、子供の手続きはすべて書面のためかなりの日数を必要としました。

実は、6年前に私用にSBI証券の口座開設にチャレンジ済み。

その時は、NISA口座も開こうとしていたためか書面での手続きでした。

再提出の連絡が何度がきて(原因は私の記入ミスや書類不備)、面倒になりそのまま放置。

今回も何か失敗するかなと思っていましたが、やはり2回ミスしてしまいました。

さら

提出前に書類をしっかりチェックしましょう。

スクロールできます
項目日数
さら口座開設申込(SIB証券ホームページ)0
口座開設審査結果報告(個人メール)2
口座開設申込再提出(SIB証券ホームページ)
原因:マイナンバーカードの写真で数字が反射して見えにくい
2
口座開設完了報告(個人メール)5
子供ジュニアNISA口座資料請求(SIB証券ホームページ)6
資料到着(郵送)11
口座開設申込(郵送)13
口座開設審査結果報告(郵送)33
口座開設申込再提出(郵送)
原因:フリガナ記入漏、保険証のコピーで住所のところが見えにくい
34
口座開設申込完了報告(郵送)53
口座開設完了報告(SIB証券ホームページ)68
ジュニアNISA開設までの流れ
子供の証券口座開設に必要な本人確認書類

我が家では、下記を準備しました。

子供の必要書類;住民票の写し(マイナンバー記載あり)、健康保険証

親権者の必要書類:運転免許証、マイナンバーカード

親権者数や世帯により異なるため、公式ホームページからも確認してください。

口座開設完了報告は個人のメールではなく、SBI証券のログインページの重要なお知らせに届きます。

そのため、気づくのが一週間程度おくれてしました。

SBI証券のログインページ

私のミスによる追加が2週間ほどあり、私の証券口座申請からジュニアNISA口座開設まで合計で68日かかりました

まとめ

ジュニアNISA口座開設はSBI証券と楽天証券どちらもおすすめです。

投資信託以外をしたいのであればSBI証券、ホームページなどの扱いやすさ重視であれば楽天証券だと思います。

我が家では、将来的に子供のおこずかの一部を楽天証券で運用してもらいたいため、あえてSBI証券を選択しました。

さら

小学生から楽天証券で少額投資をはじめさせてみようと思います。

ジュニアNISA口座開設の注意点はこちら!

  • 非課税枠で5年以上運用するためにはロールオーバーの申請が必要
  • 途中で金融機関の変更ができないため証券口座選びは慎重に
  • 保護者の証券口座開設が必要
  • 子供名義の銀行口座が必要
  • SBI証券の場合、ジュニアNISA口座開設までに2カ月程度かかることがある
  • 口座開設完了報告はSBI証券のログインページへ届く
さら

ジュニアNISA口座を長期間運用して、子供の教育資金などとして役立つことが期待できます!
口座開設を考えている方は、はやめの申請をおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

企業で研究開発職をしているアラフォーワーママです。仕事や家事、子育てでどたばたの毎日。その中でよかったと感じた事や物について発信中!
クローバーのように発見してちょっとラッキーな気分になれるようなブログを目指しています。もしよろしければのぞいていってください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる