【必要最低限の保証】医療・生命保険を見直して年間59.1万円の固定費削減ができました!

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こんにちは。

理系ワーママのさら(@sara60419062)です。

この記事では、進められるがままに加入していた医療・生命保険の見直しについて書こうと思います。

結果、固定費削減効果が大きすぎました!

逆に言えば、無駄な支出が多すぎた…

さら

医療・生命保険の毎月の負担が大きなと思われている方のお役に立てたら嬉しいです。

目次

見直しのきっかけ

医療・生命保険については前々から、

さら

本当にこんなに必要なのかな?

との疑問を持ちつつも、進めらるがままに加入し続けてきました。

後で書きますが、マイホームを購入する際に保険料を見直して、さらに多額となりその疑問は高まるばかり。

最適解に出会う

そんな時に、リベ大の両学長の考えに出会い、私の疑問が解決されました。

答えはこちら!!

  • 子育て世帯のみ掛け捨て生命保険が必要
  • 他の医療・生命保険は不要

とってもシンプルです。

医療・生命保険が基本的に不要という考えは、

日本国民全員が加入している公的医療保険が非常に充実しているからだそうです。

公的医療保険の使用

私は、3週間の入院と手術をした際に、公的医療保険の素晴らしさを実感していました。

その際に請求され医療費総額は10万円程度と予想よりもはるかに安い金額。。

あとで知ったのですが、自己負担額に上限がある高額療養費制度のおかげでした。

公的医療保険の保証内容

医療費の自己負担額は原則3割(自己負担額には「上限」がある

さら

3割負担は知っていましたが、高額療養費制度(上限があること)は知りませんでした。

年収が上がるほど、自己負担額は上がりますが、めったなことで数百万などの高額にはなりません。

貯金をしていれば、急に入院手術となっても十分に払える金額です。

当時、養老保険、終身保険、医療保険に加入していたため、合計50万円程度の保険金をもらいました。

その時は、

さら

40万円プラスなんて保険に入っていてよかった!

と思いましたが、両学長曰く、

不幸の宝くじにあったようなもの。

心を改めて、保険を見直すことにしました。

見直しの実践

まずは現状把握

マイホームを購入する際に、ソニー生命のライフプランニングを元に医療・生命保険の見直しをしました。

今思えば、この時点でカモ状態。

長いマイホームの打合せの後に保険内容について提案していただいたため、

いつも以上に考える意欲もわかず、言われるがままにわれるがままにソニー生命の保険を契約。

その後も保険のことはよく分からないの状態で1年以上放置状態でした。

その時に加入していた保険の種類と補償内容です。

ソニー生命の保険内容は複雑(私にとって)なため、解釈が間違っているかもしれません…。

スクロールできます
 ソニー生命ソニー生命ソニー生命共済共済アフラック合計
種類定期保険収入保険年金保険ガン保険
掛金52,17043,830257,31016,21216,32038,268424,110
死亡保険金10,000,0001,500,0006,300,0005,000,00022,800,000
入院保険金5,0008,00010,00023,000
通院保険金40010,00010,400
三大疾病
診断給付金
1,000,0001,000,0002,000,000
就労不能時・
要介護時の保証
1,000,000
収入保険金10万/月5万/月15万/月
その他⁺積立金額
貯蓄型
特約あり
見直し前の夫の医療・生命保険
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 ソニー生命ソニー生命ソニー生命共済共済団体保険合計
種類定期保険収入保険米ドル建
終身保険
掛金62,77015,850204,00026,7603,252312,632
死亡保険金10,000,0005,500,0002,000,0005,000,00022,500,000
入院保険金4,0005,0009,000
通院保険金400400
三大疾病
診断給付金
1,000,0001,000,000
就労不能時・
要介護時の保証
1,000,000 
収入保険金10万/月5万/月15万/月
その他貯蓄型夫掛金
での補償
 
見直し前のsaraの医療・生命保険

二人で年間73.7万円ほど保険料を支払っていました!

年金保険や米ドル建終身保険は掛金が特に高いですが、貯蓄型で将来的に増えて戻る予定のため、仕方ないと考えてました。

しかし、両学長曰く、

貯蓄型保険は手数料の高い投資信託。

貯蓄は貯蓄、投資は投資で運用した方が利回りいいとのことで、即解約と判断しました。

また、ソニー生命保険で契約していた定期保険や収入保険も割高。

最低限の保証であれば、共済や団体保険の方が掛金が安そう(余剰資金での割戻し金もあり)です。

そこで、以下の2つが保証できるように保険を見直すことにしました。

  • 2000万円程度の死亡保険(年小の子供がいるため)
  • 10万円/月程度の収入保険(マイホームのローン支払いがあるため)

保険の再検討

見直し後がこちら。

ガン保険は夫の強い希望で残してます。

スクロールできます
 共済共済アフラック合計
種類ガン保険
掛金28,41623,16038,26889,844
死亡保険金12,600,00010,000,00022,600,000
入院保険金10,0008,00010,00028,000
通院保険金80010,00010,800
三大疾病診断給付金1,000,0001,000,000
収入保険金10万/月10万/月
その他特約あり
見直し後の夫の医療・生命保険
スクロールできます
 共済共済団体保険共済合計
掛金26,7605,85623,16055,776
死亡保険金2,000,0005,000,000 ‐10,000,00017,000,000
入院保険金4,0005,000 ‐8,00017,000
通院保険金400 ‐400
収入保険金 ‐ ‐9万/月9万/月
その他夫掛金
での補償
 ‐
見直し後のsaraの医療・生命保険

医療保険は不要と思いましたが、共済では生命・医療保険がセットでした。

  • 割戻し金のことも考えると、民間保険の医療保険なしと大きく変わらないこと。
  • 保険に加入するときの提出書類が少なく、審査が比較的簡単なこと。

以上の理由から、主にソニー生命の解約と共済の新規加入により、2000万円程度の死亡保障と10万円/月程度の収入保障がつくように調整しました。

その結果、二人で年間で14.6万円ほど保険料になりました。

解約返戻金

ソニー生命を解約する際に、貯蓄型保険である年金保険と米ドル建終身保険では、解約払戻金がありました。

年金保険米ドル建終身保険
解約返戻金180,526116,581
既払込保険料305,550230,866
差額-125,024-114,285
ソニー生命保険の解約返戻金

合計で30万円程度の払戻金がありましたが、合計で24万程度のマイナスです。

マイナス金額を見て解約の気持ちが少し揺らぎましたが、これからのために解約!

余談ですが、ソニー生命を解約する際のコールセンターの対応がとてもよく好印象を受けました。

固定費削減効果

まだ見直す点はありますが、

見直し前の年間保険金は73.7万

見直し後の年間保険金は14.6万

さら

最低限の保証で年間59.1万円程度の固定費削減ができました。
これで夫の積立NISAやジュニアNISを活用できるぞ!

共済は割り戻し金があるため、最低でも4万円程度は戻ってくるのではと予想しています。

やるかやらないでこんなに、固定費がこんなに変わるなんて…

これからも定期的に見直そうと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

企業で研究開発職をしているアラフォーワーママです。仕事や家事、子育てでどたばたの毎日。その中でよかったと感じた事や物について発信中!
クローバーのように発見してちょっとラッキーな気分になれるようなブログを目指しています。もしよろしければのぞいていってください!

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